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米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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悲しき恋歌 全20話 2005年 

ずいぶん前のドラマですが、韓ドラ好きの方と話すと 必ずといっていいほど話題に出てきます。主役のクォン・サンウが あまり好きじゃないし、近所のレンタルショップに日本語吹き替えのビデオしかなかったのもあって、まだ観ていませんでした。ところが、このドラマに使われている曲が気に入ったのと、他に見たいドラマが無かったので、字幕のDVDを探し ついに観ることに、、、。
韓ドラの王道ともいうべきわかりやすいストーリーですが、それでも面白かったわ。
たぶん、当時(韓流の初期時期に、、)見ていたら かなり泣けたことでしょう。最終回だけは ぐっときましたが、なんか足りないなあ、、、
悲しき恋歌 DVD-BOX 1悲しき恋歌 DVD-BOX 1
(2005/10/28)
グォン・サンウキム・ヒソン

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しかしゴヌよ、なぜ手のひらを返したように、親友と恋人を憎むことができる? それも「裏切られた」って 自分のプライドが傷ついたからでしょ? そりゃ悔しいのは分かるけれどさあ、、、。昨日まで「愛してるよ~」って言ってた人にそんなにひどい仕打ちができるの? 結局、親友よりも彼女よりも自分を愛している人だよ君は。。。
それにゴヌのお友達、「親友と彼女とどっちが大事なんだ?」って、馬鹿じゃないの?思いっきり突っ込んじゃったわ。何十年前のセリフよ(笑) 脚本に問題あり? ああ、最後にこんな陳腐なセリフが出るとはね。がっかり、、

と、ここまで書いてふと気がついた。 ゴヌ役のヨン・ジョンフン。 私、彼が演じた「エデンの東」でも 同じことを思いました。 あそこまでハッキリと兄を憎むことができるだろうか?と。。。信じていた人に裏切られたっていう設定も同じだけれど、やっぱりあそこは「憎さ」の中にも捨てきれない「愛情」がなければいけないと思うんですよ。 ヨン・ジョンフンの演技は、ただ「憎い」だけしか伝わってこない。だからいきなり豹変したように見えて ちょっとびっくり。で、また豹変でしょ。。。なんかね薄っぺらいのよ演技が。。。

「エデンの東」でもシン・ミョンフン役(ドンヒョクの本当の弟)のパク・ヘジンの方が、格段にいい演技でした。
クォン・サンウは 好きではないけれど、役者としてはそんなに悪くない。ヘイン役のキム・ヒソンもいい雰囲気でした。(でも、ちょっと二人の役者とはあまり似合わない気がしました)
ヨン・ジョンフン、、、やっぱりソン・スンホンのほうが、、、って 思ってしまいます。

おっと、余談ですがシン・ドンウクが入隊しました。
チュ・ジフン、キム・ナムギル、イ・ジュンギ、シン・ドンウク、、、
非常に不謹慎ではありますが、、、つい 数年前の日本のドラマ「花ざかりの君達へ~イケメンパラダイス」のタイトルが頭に浮かんだ。まさにパラダイス!(笑)

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| 韓国ドラマ(あ~さ) | 08:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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