おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

韓ドラ「ルル姫」 2005年 全20話

古いドラマですから まあ そんなに期待しなければそこそこ面白いかなあ、、と
題名の「ルル(LuLu)」は 「美人、優しい人、変わった人」って意味があるそうです。

主演のチョン・ジュノもキム・ジョンウも そんなに好きじゃない俳優なのになぜ見る気になったかというと、韓国内では人気がなかったのに、海外(台湾)では結構な人気を得ていたのと、日本でも「面白い」という人と そうじゃない人と、感想が違ってて 一体 どっちなのか自分で見るしかないなあと思っていたところへ、去年の暮れレンタル落ちのビデオが格安で売られてて「(クラフト)ながら見」をするには ちょうどいいかな、、と

ルル姫 BOX-I [DVD]ルル姫 BOX-I [DVD]
(2007/06/06)
キム・ジョンウン、チョン・ジュノ 他

商品詳細を見る

前半と後半ではストーリーが変わってしまいます。キム・ジョンウの世間知らずなお嬢様っぷりは ちょっと笑いを誘う息抜きなんですが、シリアス場面からいきなりな展開で出てくるので 登場人物に感情移入できないんです。 ラブコメディって書いているのに、コメディ部分が中途半端すぎ!
そうそう、ウジン(チョン・ジュノ)の後輩役の若手2人はいい味でていたので、彼等とヒス(キム・ジョンウ)で コメディ部分があってもよかったなあ。。

チョン・ジュノはプレイボーイ役なんですが、、、正直 無理でしょう?(笑)当時すでに35歳。韓国じゃあ 数え年なので37歳(?) キム・ジョンウも30歳を超えていたからって無理にあわせなくてもね。年下のプレイボーイでもよかったんじゃないか? ルル姫が心を奪われる魅力が見つからない。。。

登場人物の家族関係がかなり複雑なんですが、それがあまり描かれていなかったので、もう少しそこに焦点をあててくれれば、もうちょっと感情移入できたかも。 ついでに敵対するカン会長とコ家との過去に何かエピソードなんかも あったら更におもしろかっただろうなあ。。 
結局は 20話のドラマはクォン・ソヨン(脚本)では力不足だったということか、、

「ながら見」をする分には ちょうどいいくらいのドラマです。

ポチ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ クロスステッチへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン
スポンサーサイト

| 韓国ドラマ(ま~わ) | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |