おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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霜花店

久しぶりのチョ・インソンの作品とあって 撮影中から期待度120%だったんですが、やっとみました!
日本では まだDVDになっていないんですね。。
071409クリックで大きくなります。チョン・インソンのうるうるお目目見てください。

高麗の王(チュ・ジンモ)。王の護衛隊首長のホンリム(チョ・インソン)、元から嫁いできた王妃(ソン・ジヒョ)。
高麗末期のこの頃、元の支配を受けている高麗は、「元の恩恵で国政がうまくいっているんだから、忠誠を見せろ!」と たくさんの兵士を送ったり、穀物やらなにやら(年貢ですかね?)で まあ 無理難題を出してきます。

王には子種がなく、ホンリムとは愛人関係(お、男同士です、、、かおまる
で、もちろん 王妃とは夫婦関係はないわけで、当然 お世継ぎが生まれません。
そうなると、元が「世継ぎが生まれないなら、うちの子を皇太子にするからそのつもりで!」と またまた圧力をかけてくるわけです。 

で、困った王様は 自分の愛人のホンリムに王妃に仕えろ(つまり夜伽です)と言い出す。 
もともと王の護衛隊は 美少年ばかりを集めて文武両道を兼備した人材に育て、女人禁制、命がけで王を守る、王の寝室まで すべて面倒見るという人たちなわけですが、とりわけホンリムは王が子供の頃からのお気に入りで、「お前の子なら、、、」ということなんでしょう。。。

ホンリムは最初はかなり戸惑うんですが、まあ 一夜過ぎると、、、ほらね(笑) もう 夢中になってしまうわけです。ホンリムも王妃も、、、(お若いのねかおまる
ダメだって、そんなところで、、、誰かに見られちゃうよぉ~、、、って もう 二人の愛は誰にも止められません。激しいの何の鼻血w。。。これってR指定だったんですね(実は 私 知らずに見ました。笑)

私って、映画もドラマもあまり前評判を調べないんです。変な先入観を持って見たくないので。。。
○○なシーンがあるのは 聞いてはいましたがね、日本じゃあ 連ドラで売れている役者が いきなりR指定の映画には出ないでしょう? 
それがさあ チョン・インソンは入隊前にこの映画よ、、、軍隊って、ほら、、そういう人も多いって言うし(誰が?)心配よね~。。無事に帰ってきてね

しか~し! この映画の過激なシーンだけに目がいってはいけません汗とか
チョン・インソン、チュ・ジンモ、ソン・ジヒョの3人は 本当にすばらしかった!
チュ・ジンモは 決して派手さはないんですが、安定した演技で 支配を受けている国の王としてのやるせなさ、苦しさ、男として王妃を愛せない辛さ、愛する人(男ですが)を失ってしまうかもしれない恐怖(ほとんど狂気です)をしっかり表現していました。
ソン・ジヒョ(宮の皇太子の恋人役、朱蒙の妻役)は 今回、一番光ってました。あの若さで この役を決めた勇気と強い信念には感服ですね。王妃の切なさがよく伝わってきました。
チョン・インソンは、一体どっち?王のため?王妃のため?って 解らなくなる演技だったの。。もしかしてそれはわざと?わざとそういう演出だったのかな? 最後の王の問いかけに答えた内容は ネタばれになるので書きませんが、ちょっと「あれ?」って思ってしまいました。

でもね、最後 文句を言えば 最後さあ、、あれはちょっと陰謀っぽくして終わって欲しかったなあ。。。
たとえば王妃の兄が 実は護衛隊の副首長と組んで、、、、っていうふうにさ、「ふっ!」って笑えばすむじゃん。 これじゃあただ護衛隊の副首長が自分の身を守るため 動かなかっただけなんて面白くないわ。

あら~、ちょっと長かったわ。。 最後までおつきあいいただき ありがとうございました!

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