おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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終了~!!!!!

子供たちの2ヵ月半の長~い夏休みが今日で終わりました。
明日から 長男はハイスクール(高校1年)、長女はミドルスクール(中学1年)になります。
日本の学年だと まだ中学3年と小学6年なんですが、アメリカは4月スタートではないので、1年ズレています。

二人とも新入学なので 日本だと「入学式」があるんですが、アメリカはありません。
当日、子供たちは普通に学校に行って、指定された教室に入って、「朝礼」なんていうのも無しで 普通に授業が始まります。
もちろん 親は付いて行ったりしません。
日本人の親は心配で 学校の門のところでウロウロするようですが、そんなことをすると 子供は恥ずかしいそうです。
娘に明日くらいは一緒に行こうか?と言ってみたけれど、ハッキリと断られました(笑)

8年前、NYで初めてアメリカの学校へ二人を送り出したとき 私が一緒に行けたのはスクールバスの止まる場所まででした。長男9才、娘4才の頃です。 もちろん英語なんてまったく話せない状態でしたが 運良く 同じバスに日本人の生徒が数名いると言うことで 不安を打ち消したものの、毎日のように 娘の先生から「お嬢さんが泣いている」と電話がありました。あまり泣くので お兄ちゃんの教室に行って お兄ちゃんがいるのを確認し、家に電話して私の声を聞き、時には主人の携帯にも電話して声を聞き、、、ようやく落ち着いて 下校時間まで過ごしたのが1~2ヶ月続きました。

実際、そういう生徒には「そんなに なじめないのなら来年から来たら?(1学年遅れて入学)」と簡単に言うのが ほとんどの先生です。 
それを 根気強く見守ってくださって、あの頃の先生には どんなに感謝しても感謝しきれません。本当にお世話になりました。。。
あの頃のことを思うと、見事にたくましく成長してくれました。 もう、寂しいくらいです、、、(笑)

あれは準備した? これは? ロッカーの鍵の番号は???と あれこれ言うと「もう ちゃんとやったから!!」の一言。
たしかに うるさかったと思うけれど、そんな風に言わなくてもいいんじゃない?
「そうか そうか、、、もう お母さんは必要ないんだね、、、ああ 寂しい、、」って ちょっといじけてみたら
「そんなぁ~何言ってるのよぉ」と 二人でぎゅうぅぅっとしてくれるのを見て「ふっふふふ、、、まだまだ私の手の内ね」と ほくそ笑む母でした(笑)

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