おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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アンデルセン童話 「もみの木」

Merry Christmas !
日本はクリスマスですね。 ここアメリカは まだイブの夜です。

我が家はやっとツリーを出し、私も子供たちも それぞれクリスマス用のプレゼントを買い終えて ツリーの下にセット完了しました。
明日の朝、みんなでプレゼントをあけます。
3年前くらいからでしょうか、それまで親が子供たちにプレゼントを買うだけだったんですが、子供も私たちも それぞれプレゼントを買うようになりました。
4人家族なので、一人3個 プレゼントを買わないといけません。なので クリスマス近くになると、子供たちには家のお手伝いをさせて 臨時お小遣いを出してあげます。 子供たちは5日後にくるお年玉があるので、財布の紐もゆるゆるです(その分、親は辛いんですが、、、、笑)

さてさて、今日はせっかくクリスマスなので それにふさわしいお話題を。。。
大好きなHaandarbejdets Fremmeから出ているキットですが、アンデルセン童話の「もみの木」がモチーフになっています。
122409
キットNo 30-9908
親子がクリスマスツリーにするための木を運んでいる ほのぼのとした風景に見えますが、実はこの「もみの木」というお話は とてももの悲しい内容です。

ある森の中に 小さな小さなもみの木がいました。ウサギに飛び越えられるほどの小さなもみの木は、早く大きくなりたくて仕方がありません。大きくなって クリスマスの日に綺麗に飾り付けられたら どんなにか素敵だろうと夢を見ます。お日様は そんなことを考えずに若い日を楽しみなさい。今を大事にしなさいと言うんですが、もみの木の耳には届きません。 とうとうもみの木はりっぱな木に育ち、ある家のクリスマスを飾ります。 とても喜んだもみの木ですが、クリスマスが終わると 屋根裏部屋に運ばれ 一人ぼっちになってしまいます。 時々くるネズミたちに話しかけるだけでした。 ある日、とうとう小さく切られ薪にされて パチパチと燃えてしまいます。お日様が言っていた「若い時を大事にしなさい」というのが理解できたのですが、すべてはもう遅かった。。。

教訓のいっぱい詰まったお話ですが、ちょっと悲し過ぎるお話ですね。 
全部 読んでみたいという方、こちらにお話が載っています。
もみの木 楠山正雄訳

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