おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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東野圭吾 3冊

ベットの上で暮らしていた時期、いろんな本を読みました。
もともと本は 手芸本以外の雑誌でも漫画でも小説でもな~んでも好きなんですが、クラフトと韓国ドラマで読書の時間が取れない。こうやって 体調が悪いとき ホントによく読みます。
シカゴ時代、手術の翌日 つい夢中になって 夜中2時まで「ナルニア」を読んでいたら看護婦さんにかなりびっくりされてしまいました(笑)

今回は ずいぶん前に知人から借りっぱなしになっていた東野圭吾さんの本を読んだんですが、どれもホントに面白かったですね~。
特に「むかし僕が死んだ家」は、舞台をみているような感じで、描写が凄すぎて読み終わった後も怖いのなんの。。。何もせずじぃ~としていると 突然 いくつかのシーンが頭に浮かんで 登場人物たちがかってに動き出すんです。もちろんしっかりセリフもしゃべっているので もううるさいのなんの。。本当に面白かった本って こういう余韻が生まれるんですが、数年前、 帚木 蓬生の本に出会って以来かもしれません。

この3冊、どうしても読み止ることができなくて まるっと24時間かかって 一気読みでした(笑)
宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)
(1993/07/06)
東野 圭吾

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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
(1997/05/14)
東野 圭吾

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この「時生」は、ぜひドラマ化してほしい。。。 
時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

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