おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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タティングレース講習会

トーランス近郊の皆様へお知らせ!
ナイスティで7月19日にタティングレースの講習会があります。もちろん講師は日本人の先生なので日本語での講習会です(これ重要!笑)

タティングレース、随分前からやりたいと思っていたんですが、なかなか機会がなくて、、
日本人の講師は なかなかいらっしゃらないんですよね。。。

タティングレースって何?という方のために、、、

・・・・ウィキペディアより タティングレースの歴史・・・・

タティングの結び目の技法は古代エジプトにまで遡る事ができるが、実用を目的としたものと考えられ、装飾的なレース技法としての起源は明確には分かっていない。一説には、16世紀のイタリアで基礎的な技法ができたとされる。

初期の頃のタティングはリングとループを別に編んでいた。ネット用針の使用し、編みながらリングをつなぎ模様を作る時期をへて、金属製のフックを使用するようになった。

それまでのレースのように大掛かりな器具を使わずに作成することができるため17、18世紀頃には、馬車等での移動中に作られたりした。イングランド女王メアリー2世は熱心なタティング愛好家で、チャールズ・セドレー卿から庶民の手芸ではないかと冷やかされた。1707年に書かれた英国の詩"Royal Knotter"の中に、「クイーン・メアリーが糸を結ぶ」と記述され記録として残っている。

また一度覚えてしまうと手元を見なくても作れることから、18、19世紀には、ろうそくの節約にもなると貴族のあいだで大変もてはやされ、教養として習うものとなった。女性らしいエレガントな手芸と考えられていたため18世紀の女性たちは、装飾のあるシャトルを持って、肖像画を描いてもらう事を好んだ。1742年に描かれたドイツのプリンセスがシャトルを持っている肖像画や、1759年に描かれた英国の公爵夫人の肖像がなどが残されている。

うんぬん、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日作るのは↓の一回り大きいのを作るそうです。
0608a11
材料、用具は先生が用意してくださるみたいです。(但しビーズ代5ドル必要です)
講習代など詳しいことは そのうちナイスティさんのHPでお知らせがあると思いますので、またお知らせします。
まずは7月19日、空けておいてくださいね!

ちなみに 今 ナイスティさんでは 講師の先生の作品が格安で販売されております。
直径14センチ前後のドイリーが綺麗なラッピング状態で10ドル! (きゃああ、、こんなに安くて大丈夫ですかぁ?) 
当日も先生の作品がどっさりと販売されるようですので、お小遣い握りしめてお出かけしましょう!

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