おんぶログ

米国カルフォルニア州でクラフトと韓国ドラマにどっぷりはまった生活をしています

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「たといそうでなくても」

もう 25年ほど前になるでしょうか。。 職場の先輩と読書話しで盛り上がり ぜひ読んでと貸してくれた1冊です。
日本が韓国を植民地にしていた時代に 投獄され拷問を受けながらも 信仰をつらぬき 同じく投獄された人たちに光を与え続けた人の手記です。
韓国のジャンヌ・ダルクと呼ばれる16歳(韓国では18歳)で獄死した柳寛順とダブり、あまりにも辛くて 最後まで読めず 先輩に返してしまいました。
でも やっぱり最後が気になるから 読みたい、、って思って、アメリカに渡米が決まってから 読むチャンスがなくなるかも?と思い いろんな本屋さんで探したんですが、本は廃盤になっていて入手できませんでした。
図書館にあるのはネットで検索して知っていたんですが、借りて読むには時間が足りなかったんですよね。

たといそうでなくても―失格した殉教者の手記 (1975年)たといそうでなくても―失格した殉教者の手記 (1975年)
(1975)
安 利淑

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アマゾンなどで 中古の本を探してみるんですが見つかりません。
時々、こちらで知り合ったクリスチャンの方にも 聞いてみるんですが、知っている人はいないですね。
ああ、やっぱり最後まで読めばよかったなあ、、、、

ついでに 韓国と日本の歴史についての本をご紹介。
先日見たドラマ「マイ・プリンセス」にも出てくる明成皇后を暗殺した一味に加担した韓国人の子孫の話です。
こちらの本は まだ中古で手に入るようです。
わが祖国―禹博士の運命の種 (新潮文庫)わが祖国―禹博士の運命の種 (新潮文庫)
(1994/07)
角田 房子

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こっちの本は前述の内容とは違い、読みやすいですよ。長いですが ぜひ読んでみてください。


ほかに つかこうへいさんの「娘に語る祖国」という本は ベストセラーにもなったので読んだ人も多いでしょうか?
在日韓国人であることを この本の出版を通して公に発表したんですよね、、たしか。。
私も 娘が生まれたばかりだったので この本を読んでかなり泣けた記憶があります。。。
娘に語る祖国 (光文社文庫)娘に語る祖国 (光文社文庫)
(1998/04)
つか こうへい

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本、最近 あまり読んでいないなあ。。。

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